今日はとんでも無い衝撃を2つも受けてきました。

CORNESIOR
江口理絵子(Voice)
古川靖久(Electronics / Guitar)のデュオを見に行ってきました。

ギターの古川(こがわ)さんとは先月知り合いまして、はじめてお会いした時は「こんな人がいたのかぁ!」と感激してしまいました。

(しかも、家がめちゃ近い!)

その上、私の憧れ系のギタースタイルなので、私もすでにかなり影響を受け始めています。

今後は古川さんと一緒にデュオやバンドでどんどんライブをやって行く予定なので、そちらも要チェックです!

<その第一弾:
 12/2(金) 新宿SUZUKAN
 古川靖久(Gt)田中裕一(Gt)>

本日はループサンプラーを使った即興演奏の上で、原文と日本語訳の2冊のサリンジャーの小説が交互に、かつランダムに即興朗読されると言う超クールなコンセプトや、ダンテの神曲から抜粋されたこれまたかっちょいい曲(こちらはVoiceの江口さんのコンセプト)を聞かせて頂きました。

う〜ん、こう言うのやってみたい〜っと、ちょっぴりイケナイ衝動が込み上げてしまった事は言うまでもありません(笑)

CORNESIORの演奏が終わり、その次の出演者が青木研治さんという方だったのですが、これには正直度肝を抜かれてしまいました。

今日のステージでは、パフォーマンスをしながら詩の朗読したり、ピアノの伴奏に合わせて詩の朗読をしたりしていたのですが、何と言うかその気迫や内容の素晴らしさに完全にノックアウトされてしまいました。

久々に「圧倒される」と言う現象が発生しました。

言葉を操るアーティストの素晴らしさを、私ごときの文章力で表現すると上手く伝えられない事はおろか、逆に失礼になってしまったりしそうなので、ここでいろいろ書くのはやめますが、皆様是非とも青木さんのステージを見に行ってみて下さい。

と言う報告でした〜っ。

異常!・・・否!

以上!