先日、生まれてはじめて書いてみた小説。
『万作』(あらすじ:喫茶店に行くお話。)

しつこく宣伝したと言う事もあって、
6月2日(月)にアップしてから、本日6月5日(木)までの間に、
約100人の人達に読んで頂けたようです。
(アクセス解析によると。)

感謝m(_ _)m

主人公の「万作」は新宿駅南口付近で生まれました。
登場人物の「ジョン吉」も同じく。

ベアこと阿部熊三氏と、
喫茶メルヘンの店主は僕の自宅で生まれました。

『万作』では、主人公「万作」と「ジョン吉」が象徴的な事について考え、
そして象徴的に語り合う事で、文章が進んで行く形式を取ってみたのですが、
象徴は物語では無い訳で(あるいは物語と言う名の象徴!?)、
それもあってか彼らに感情移入出来ないと言う意見が多かったです。

物語的で無いと。

なので、次はもうちょっと物語風なものを書いてみようと思っています。
(そう思っているだけで、そうなるかどうかはわかりませんが・・・。)

もし宜しければ、次作にもお付き合い下さいm(_ _)m

※注:
小説とか書いちゃってますが、
本業は音楽家(確定申告上の名称)ですよ!
念の為・・・。


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さて、前回の日記で紹介したブラジルのジャズギタリストGenil Castro氏。
動画をもう2つご紹介。

「A Nightingale Sang In Berkeley Square」


「MY FUNNY VALENTINE」


ハーモニクスを使う事が、
ギミック的である事を脱するギリギリのラインまで来ている感じで、
(あるいは、すでに脱しているのかも!?)
とっても凄いなあと思います。

Eddie Van Halen氏がタッピングを、
ギミック的である事から解き放った様に。

解き放たれたハーモニクスを聞いてみたい!!
(いちギターファンとして。)