「世界と繋がりたい。」
ああ、退屈でつまらない。
2019年の夏くらいからつまらない。
ジャズギターを楽しんでもらえたら良いなと思って、がんばって時間かけて書いていたブログ記事をほったんに、つまらないことが起こって、それで今でもつまらない。音楽はいまでも加速度的に楽しい。どんどん楽しめるようになっていく。ステキだ。
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ぼくには音楽しかないので世界と繋がろうとするときに音楽は不可欠なんだけど、そもそもぼくがやっていることは世間一般的にもわかりにくいようなことで、だからとても努力して説明しないといけない。
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しかし、音楽にまつわる何かでもって世界と繋がろうとした結果、もっと楽しんでもらえたら良いのになと思って奮闘した結果、「いやいや、そう言うのは違うからww」的に圧迫され隅っこに追いやられるような経験をしてしまった。
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それから音楽にまつわる何かでもって世界と繋がろうと言う意欲に蓋をされているような感覚が今でも日増しに強くなる。その蓋の中身、想いは圧縮され深まるも、蓋の強度は流行り病もあって、またそれによる生活の変化の中で強くなる。拮抗して解き放てない。
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「世界と繋がりたい。」だけど、そのために何か伝えようとした結果、責め苦を受けるならまあ別にしなくても良いかみたいな気持ちが起こるのは、それもまあ普通のことだとも思う。
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でも。だから。かな。
たった今。現在。
孤独だし、つまらない。
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・・・ああ、退屈でつまらない。
2019年の夏くらいからつまらない。

 
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